相続税の節税対策どこに相談すればいいですか。 父親が亡くなり、節税対策をとってなかったため多額の相続税が出ました。 父は本家の長男で先祖代々から引き継いだ土地をたくさん所有しております。 現金は4000万円程度。 (区画整理事業のため、強制的に土地が収容され、3000万円のお金が一年前に入りました) 今は配偶者である母がいるので財産の半分は無税になりますが 母が万が一の時、相続が発生した場合、今よりもっと多額の相続税が 発生すると思います。 もともとかかりつけの税理士さんがいますが 発生した相続に関して計算したり節税を教えてはくれますが 今後どうしたらいいのかは教えてくれません。 2年半前にも祖母が亡くなり、税理士にお世話になりましたが その時も今後の節税対策など教えてくれなかったため 父が亡くなった今、相続税で父と母が必死に貯めたお金が一気に なくなってしまいました。 (3500万円以上) 父も母も中学校卒業で学歴もありませんし農業で一筋でした。 今後の節税対策を教えてくれる機関などを教えていただきたいです。 ちなみに不動産と現金合わせて今のところ5億円ほどあります。 5億と聞くとお金持ちのように思えますが、不動産のみが多いため、実際の生活は かなり地味で20坪の家に6人家族で住み、 兄弟全員、バイト+奨学金で大学に行きました。 相続に関する節税対策を教えていただきたのですが どこに相談すればいいのでしょうか。 節税対策としてアパート建設も検討してますが無知なためどう動いたらいいかわかりません。 ◎相続税,対策◎
税理士を変えるべきですね。 税理士にも得意分野があります。 商業が得意な人、相続問題に得意な人といろいろです。 中には会社として税理士+コンサルタントが居る会社など があります。 このような会社は相続前から相続後までコンサルしてくれます。 但しそれなりの費用は掛かります。 例えば相続後の数%が取り分だったりとかいろいろです。 僕的な意見としては 相続税対策は有る程度なら自分で勉強すれば出来ますよ。 やり方はいろいろです。 やり方はいろいろと言うのも資産の状況で節税方法もいろいろ 有るからです。 節税もこれをやったから安心と言うものではありませんし。 資産の状況によっては何もやらないで相続税は物納で 済ますとか判断できますし。 一番肝心資産状況を把握し残す人、残される人共々 一緒に勉強し考えて判断し行動する事です。 「節税対策としてアパート建設も検討してますが無知なためどう動いたらいいかわかりません。」 この時点で巷に流れている相続税対策位しか頭にないと思います。 無知をここでさらすのではなく自分で勉強しましょう。 以上厳しいようですが自分で出来ることをまずやりましょう。 ◎相続税,対策◎
うちの決まりで長男がほぼ90パーセントを相続するので 長男に任せたいと思います。 長男にみなさんのアドバイスを伝えたいと思います。 ありがとうございます。◎相続税,対策◎
税理士の中には、その種の業務のプロが結構います。 広告で探してみてもよいでしょう。 まあ、適度な借金によって土地の評価額を差し引き「中和」させるのが、基本的な手法です。 たとえば・・・ 1億の土地を持つ人が・・ 1億借金してアパートを立てる。 その評価が5000万円だと仮定すると。 合計の評価は1億引く借金一億足す5000万円で、全部の合計が5000万円になる・・・といった手法です。 節税対策としてアパート建設も検討してますが無知なためどう動いたらいいかわかりません プレハブメーカーも、結構役に立つパンフレットをくれますので、何社かもらって勉強してみましょう。◎相続税,対策◎
相続税についての相談です。※※長文です※※ 実家の話なのですが 2年前父方の伯母が亡くなり 身寄りがなかったので養子縁組をしていた私の母が遺産を継ぐことになりました。 (私の父は既に他界しています。) 開業医をしていてそれなりのものを残してくれたため相続税も30000万ほど納税済んでいます。 相談の内容ですが、数日前に国税局の方が実家にきて以下の内容で話をしていきました。 【叔母は平成17年ころから毎月1000万円を通帳からおろしており合計1億3千万円が行方不明になっている。 誰に渡ったかわからないが誰かが相続税を払わなければいけないことになっており相続者である母が支払うべきである。 本当は強制捜査をするべきとの話も出ていたが、支払う意思がないとは思えなかったので穏便に済ませる方向にした。 支払を拒否すれば容疑者としてそれなりの苦痛を味わうことになり収監の可能性も大きい】 他にも 私からすれば脅し文句にしか聞こえない台詞がいくつか出たようです。 母はお金に執着する人ではなく、叔母が残したものだし借金になるわけでもなし、面倒に巻き込まれるのも困るので・・ということで 納税の準備をしています。 ですが、実際何に使われたかわからず実家で受け取ってもいない金銭の納税義務がそこまで強制的にされるものなのでしょうか? また、こういった方法もあったよ的な回答もいただけたら嬉しいです。 実家の事ですし 本人が納得していることなのでこれから私がどうこうするつもりはないのですが 年をとり余生を少しでも楽しく過ごしてほしいだけなのに 国税局の「お金さえもらえればいい」ような説明の仕方がなんだか気に入りません。 どなたか詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。 ◎相続税,対策◎
詐欺の可能性もあります。 その国税局の職員は身分証明書を提示しましたか? さらに修正申告の話はしましたか? 税務署長等の更正処分以外に申告書の提出もなしに、納税のみをする事はありません。 その職員が本物かどうか確認しましょう。 仮に国税局の職員が本物だとしても、そんな脅しまがいの言いがかりに対して、修正申告書の提出及び納税は絶対してはいけません。明らかに納税者(国民)の基本的人権を侵害していますので、税理士に相談してみてください。先の相続税の申告の時の関与税理士が内容も分かっているので良いと思います。 手続きとしては、申告漏れの疑いなどがある場合には、まず実地調査が行われます。その調査の基づいて、更正処分が行われることになります。よほどの事がないと査察は入りません。しかも査察の場合、通常は強制捜査になりますので、隠密裏に行われます。 その更正処分に不服がある場合には、異議申立、審査請求を経て、裁判という事になります。 日本国憲法第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。 法律に基づいた手続きを経た後でなければ収監もされませんので、その大バカ物に「更正処分通知書を持って来い。」と言ってやってください。 ◎相続税,対策◎
皆様詳しいご回答ありがとうございました。既に税理士も介入し相談の上での決定だそうです。「更生処分通知書」かどうかわかりませんが数種類の書類を渡され、税理士が保管しているとのこと。確かに 大金を譲られたのに母親がお金に疎すぎたのかもしれません。知識のないエリアの事だけに言うがままになるしかないことが歯がゆい感じがしたのですがtakao5943さんの強気な回答にもやもやが吹き飛びました。ありがとうございました! ◎相続税,対策◎
どう考えても、貴方のお母様のミスです。 相続税の申告の際に、最低過去3年間の不明金については使い道を確認しなければなりません。 個人に渡っている場合は、貰った人は贈与税の申告をしなければなりません。 その際には贈与元(叔母様の名前・住所)を書くので、国税庁はわかります。該当するものがなかったのでしょう。 となると、国税庁は『タンス預金』または、不動産・服・宝石・株等の個人的なものの購入とみるわけです。 相続の申告書に↑に該当するものがなければ、申告もれか、着服を疑わなければなりません。 潔白なら強制調査してもらうのも一つの手です。 面倒なら追徴課税は仕方がありません。◎相続税,対策◎
相続税の申告について相談です 一月に母が亡くなり基礎控除の範囲なら申告しなくても大丈夫と思っていたのですが 基礎控除8000万(こども3人)を少し超えるのが判明・・・課税遺産総額は8500万位 準確定申告もしていません(無知で知らなかった)・・・ 申告期限の10ヶ月までもうすこし。税理士にお願いするつもりですが 間に合うでしょうか?また相続税ははどれ位かかるもんなんでしょうか?税理士さんへの報酬は? ◎相続税,対策◎
課税遺産総額が8500万円? 基礎控除8000万円(こども3人)を少し超える・・・ですから課税総額(相続遺産の総額)が8500万円ですね? 課税総額をどのように計算されたかは別にして、これが8500万円なら、 ■課税遺産総額は遺産に係る基礎控除額8000万円を差し引いた500万円です。 ■相続税の総額は50万円(均等に遺産を分割したとして)です。 税理士への報酬は、 遺産の種類、総額、相続人数、申告書作成・・・で大きく変るようです。 なお、分割協議でもめると税理士だけでは処理できないことがあります。 余計な話かもしれませんが、 相続によって取得した財産を国や、地方公共団体又は特定の公益を目的とする事業を行う特定の法人などに寄附した場合、その寄附をした財産や支出した金銭は相続税の対象としない特例もあります。 ◎相続税,対策◎
相続税がかかるのに早めに気がついてよかったですね。 お持ちの財産にもよりますが、おそらく私の事務所で受ける場合は、期限までには間に合わないことを前提にお受けします。他のお客様の都合もありますから、間に合わない可能性が高いと思います。 延滞税を納めることになります。(準確定申告に関しても延滞税が必要です。) 相続税は50万円くらいです。 私は報酬をどんな基準でいくらいただいているか知らないのですが、HPを見ると一般的には50万?300万円くらいでしょうか・・・。 土地の数、財産評価の複雑さ、または分割にもめている(説明に時間がかかるので)場合は高額になるようです。 質問者さんの場合、特急料金がかかるかもしれませんね。 税理士さんにはじめに聞かれた方がいいと思います。 ◎相続税,対策◎
微妙ですね。 自分で申告して、課税対象額500万円に対する相続税50万円を納付するか・・・ 自分で申告する時に、可能な控除を知らずに多く申告してしまうと、払わなくて済む税金を払う事になります。 会計士さんに依頼すると、控除可能なものをしっかりやっていただけるので、税金額が減る可能性は高いです。 会計士さんへの報酬は、一律ではありません。 相続する遺産の内容によります。 例えば、現金、預貯金などだけなら計算申告だけで簡単なので安いです。 土地の評価などは、市街化調整地域と市街化地域では計算が違います。 同じ面積でも土地の形により評価が違います。 長方形でも縦横の比率により細長い間口の狭い形は評価が下がります。 実際に現地へ行き実測する事もあります。法務局へ構図などを取りにも行きます。土地の住所が遠ければ、その分費用がかかります。 土地が何カ所かあれば全て調べます。 そういった手間のかかる遺産があれば、会計士報酬は高くなります。 8500万円の内容によるので、はっきりとは言えませんが、 自分で申告して払う50万円、 会計士さんに頼んで、総額8500万円くらいだと、うまく評価が8000万円におさまったとして、税金は0、報酬は多分、多分、50万円前後かな〜 微妙です。 資料や書類を全部自分が動いて集めれば、報酬はその分安くなります。◎相続税,対策◎
正直、微妙な額ですね。 相続税の計算は、各自相続する額次第でかわるのですが 8500万で 1人が全部相続したとして、(これが最大) 500万の10%で 50万になります。 相続税の計算対象となる 相続財産に 死亡保険金があれば その死亡保険金には、控除があります。 法定相続人×500万 この控除を使って、8000万におさまるならば、 (つまり 死亡保険金が 500万以上あるならば) 相続税の申告も不要となります。 また、遺産の中に、被相続人が住んでいた不動産があって、 生計を一にする相続人が相続する場合等は、 小規模宅地の特例が使えます。 240平米まで 2割の評価になるので 相続税の申告は必要ですが、相続税はかからないことになります。 まだ、1ヶ月あるから、間に合いますよ。 故人の戸籍集めとかは、できることはしたほうがいいですけどね。 郵送で集めるのに、時間がかかるので。◎相続税,対策◎
みなし資産=保険金−500万x3人 課税資産=資産+みなし資産+3年以内の贈与+相続時清算課税対象額−負債−葬祭費−基礎控除8000万 課税資産があれば、相続税の申告が必要です。 資産は何があって、どうやって評価しましたか? 遺産分割協議書はできましたか?◎相続税,対策◎